主祭神

天照大御神

(あまてらすおおみかみ)

合殿神

豊受比売大神

(とようけひめのおおかみ)

大山津見神

(おおやまつみのかみ) 

大国主命

(おおくにぬしのみこと) 


火産霊神

(ほむすびのかみ) 

武甕槌神

 (たけみかづちのみこと)

天児屋根命

(あまつこやねのみこと)

経津主神

 (ふつぬしのかみ)

比売神

 (ひめがみ)

品陀和気命

(ほんだわけのみこと)



時は鎌倉の頃 承久三辛巳年(1221年)二月十一日 五穀豊穣、一郷安全を祈り一郷(北金井・西方・大泉・東一色)協議の上、皇大神宮(伊勢神宮)より勧請し創祀されました。  

 

 合殿神の春日社は昔この地にあった真言宗永源寺の鎮守社であり、正応三年(1290年)霊験があり祭日を八月十八日に定められたとされ、現在でも八月十五日の『中元祭』として斎行されています。

金巌社はこの地の地頭であった種村家の祈願社であり、金巌という所にあったと言い伝えられています。

時は流れ明治の頃、合祀令により金井、春日、金巌の三社を合祀、今日にいたるまで金井の郷の氏神様としてお守りいただいています。  詳細

金井神社

〒511-0223 三重県いなべ市員弁町北金井911

℡・0594-88-5588